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「東京ニュース通信社」トップページ > 文化事業 【向田邦子賞】 > 歴代受賞者 第18回:北川 悦吏子

向田邦子賞 歴代受賞者

第18回(1999年度) 向田邦子賞

北川悦吏子
受賞者 北川 悦吏子(きたがわ えりこ)
受賞作品 「ビューティフルライフ」
2000年1月16日〜 全11回 (TBS系)放送
演出:生野滋郎
出演:木村拓哉 常盤貴子 水野美紀ほか
受賞の言葉 心をこめて書いた脚本を、心をこめて選んで頂いたことに、感謝しています。人生は素晴らしいとい思う気持ちがメッセージでした。どんな状況でも人は生きる力を持っています。いい作品を書くことはもちろんですが、自分がどういう状況でも前向きで強くありたいと思っています。

第18回(1999年度) 向田邦子賞ノミネート作品

■竹山 洋 氏
「坊さんが、ゆく」「怒る男・わらう女」(NHK)、 「坊さんが、ゆく〜愛縁 機縁〜」(衛星第2)
■北川悦吏子 氏
「ビューティフルライフ」(TBS)
受賞理由 時代の風を鋭くキャッチして映像化させた脚本は、いわば時代の歌の感じがする。
セリフのテンポもうまくリズムにのり、まさに時代を歌う歌詩のようだ。
選考委員 市川森一(作家)/大森幸男(放送評論家)/久世光彦(演出家)/齊藤暁(NHKエンタープライズ相談役)/佐怒賀三夫(放送評論家)/寺島アキ子(作家)/早坂暁(作家)/深町幸男(演出家)/田中秀一(弊社TVガイド編集長)
<敬称略>

北川悦吏子氏プロフィール

生年 1961年12月24日 岐阜県出身
学歴 早稲田大学第一文学部卒
経歴 大学卒業後、広告代理店勤務を経てにっかつ撮影所に就職。企画営業部でドラマの企画を立てるかたわら、脚本を書き始める。1989年テレビ東京系「月曜女のサスペンス」で脚本家デビュー。フジテレビの「素顔のままで」の大ヒットを機に独立。その後もヒット作品を連発し、特に今回の受賞作「ビューティフルライフ」の最終回は、41.3%の高視聴率を記録した。家族は会社員の夫と1女。血液型B。
主な作品 【ドラマ】
「素顔のままで」「あすなろ白書」「君といた夏」「ロングバケーション」「オーバー・タイム」(フジテレビ)、「愛していると言ってくれ」「最後の恋」(TBS)ほか
【著書】
「あの頃の君に逢いたい〜あすなろ白書ノート」
【エッセー集】
「曇っててホッとした日」「恋愛の神様」「おんぶにだっこ」など

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