
| 受賞者 | 北川 悦吏子(きたがわ えりこ) |
| 受賞作品 | 「ビューティフルライフ」 2000年1月16日〜 全11回 (TBS系)放送 演出:生野滋郎 出演:木村拓哉 常盤貴子 水野美紀ほか |
| 受賞の言葉 | 心をこめて書いた脚本を、心をこめて選んで頂いたことに、感謝しています。人生は素晴らしいとい思う気持ちがメッセージでした。どんな状況でも人は生きる力を持っています。いい作品を書くことはもちろんですが、自分がどういう状況でも前向きで強くありたいと思っています。 |
|
|
| 受賞理由 | 時代の風を鋭くキャッチして映像化させた脚本は、いわば時代の歌の感じがする。 セリフのテンポもうまくリズムにのり、まさに時代を歌う歌詩のようだ。 |
| 選考委員 | 市川森一(作家)/大森幸男(放送評論家)/久世光彦(演出家)/齊藤暁(NHKエンタープライズ相談役)/佐怒賀三夫(放送評論家)/寺島アキ子(作家)/早坂暁(作家)/深町幸男(演出家)/田中秀一(弊社TVガイド編集長) <敬称略> |
| 生年 | 1961年12月24日 岐阜県出身 |
| 学歴 | 早稲田大学第一文学部卒 |
| 経歴 | 大学卒業後、広告代理店勤務を経てにっかつ撮影所に就職。企画営業部でドラマの企画を立てるかたわら、脚本を書き始める。1989年テレビ東京系「月曜女のサスペンス」で脚本家デビュー。フジテレビの「素顔のままで」の大ヒットを機に独立。その後もヒット作品を連発し、特に今回の受賞作「ビューティフルライフ」の最終回は、41.3%の高視聴率を記録した。家族は会社員の夫と1女。血液型B。 |
| 主な作品 | 【ドラマ】 「素顔のままで」「あすなろ白書」「君といた夏」「ロングバケーション」「オーバー・タイム」(フジテレビ)、「愛していると言ってくれ」「最後の恋」(TBS)ほか 【著書】 「あの頃の君に逢いたい〜あすなろ白書ノート」 【エッセー集】 「曇っててホッとした日」「恋愛の神様」「おんぶにだっこ」など |