メインナビゲーション


文化事業

「東京ニュース通信社」トップページ > 向田邦子賞 > 歴代受賞者 第29回:宮藤 官九郎

向田邦子賞 歴代受賞者

第29回(2010年度) 向田邦子賞

受賞者 宮藤 官九郎(くどう かんくろう)
受賞作品 「うぬぼれ刑事」
2010年7月9日〜9月17日(全11回)(TBS系)放送
脚本/宮藤官九郎
プロデューサー/磯山晶
演出/宮藤官九郎、吉田健、土井裕泰、金子文紀
出演/長瀬智也、生田斗真、中島美嘉、荒川良々、要潤、矢作兼、森下愛子、坂東三津五郎、西田敏行 ほか
音楽/仲西匡、市川淳、都啓一
制作/TBS
受賞理由 「うぬぼれ刑事」は頭抜けて面白かった。
偶然を必然に転化させ、言葉の遊技とレトリックで見事に現代を体現している。
他の追随を許さぬ奔放な話芸ともいうべき作劇術に向田邦子賞を贈る。

>>特別企画 脚本家・宮藤官九郎 テレビドラマを語る

宮藤 官九郎氏プロフィール

生年 1970年7月19日
経歴 早くから文才を現し、数多くのコンクールで賞を獲得。長じて、「大人計画」の一員として、公演作品の作・演出に力を発揮。脚本家として幅広い活動が認められ、2003年ゴールデンアロー賞特別賞を受賞。舞台、テレビ、映画、ラジオ等、さまざまな分野での活躍は周知の通り。2005年には映画「真夜中の弥次さん喜多さん」で監督デビューも果たす。同年には、NHK紅白歌合戦にも出場した。
主な作品 「池袋ウエストゲートパーク」(2000年 TBS)、「木更津キャッツアイ」(2002年 TBS)、「ぼくの魔法使い」(2003年 日本テレビ)、「タイガー&ドラゴン」(2005年 TBS)、「吾輩は主婦である」(2006年 TBS)、「流星の絆」(2008年 TBS)、「未来講師めぐる」(2008年 テレビ朝日)、「あまちゃん」(2013年 NHK)ほか

▲トップに戻る


Copyright(C)Tokyo News Service, Ltd. All Right Reserved.