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「東京ニュース通信社」トップページ > 向田邦子賞 > 歴代受賞者 第32回:森下佳子

向田邦子賞 歴代受賞者

第32回(2013年度) 向田邦子賞





受賞者 森下佳子(もりした よしこ)
受賞作品 連続テレビ小説
「ごちそうさん」
2013年9月30日〜2014年3月29日放送(NHK)

脚本/森下佳子
制作統括/岡本幸江
演出/木村隆文、小林大児、
福岡利武、佐々木善春、
盆子原誠、渡辺哲也
出演/杏、東出昌大、
財前直見、原田泰造、
キムラ緑子、高畑充希、
和田正人、吉行和子、
宮崎美子、近藤正臣ほか
音楽/菅野よう子

受賞理由 ドラマ「ごちそうさん」は連続テレビ小説という枠の中で、1つのテーマを揺れずに書き通すという難しい作業に見事に成功している。食事のシーンが次々に現れるが、描かれているのは人物たちの食欲である。食べることを追求することが幸福につながるというシンプルな構図とウィットに富んだ会話が人物に躍動感を与え、全体として1つの家族の幸福論となっていた。向田賞に値する一品である。

>>第32回向田邦子賞贈賞式の様子はこちら

>>特別対談 脚本家・森下佳子 テレビドラマを語る

森下佳子氏プロフィール

生年 1971年1月24日
経歴 大阪府出身。
子どもの頃から芝居好きで、学生時代には演劇サークルで演技の経験も。会社勤めののちに、脚本家として、2000年に「平成夫婦茶碗」(日本テレビ)でデビュー。
主な脚本は、「お前の諭吉が泣いている」(2001年/テレビ朝日)、「東京庭付き一戸建て」(2002年/日本テレビ)、「世界の中心で愛をさけぶ」(2004年/TBS)、「白夜行」(2006年/TBS)、「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(2008年/TBS)、「JIN−仁−」(2009年、2011年/TBS)、「とんび」(2013年/TBS)など。

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