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「東京ニュース通信社」トップページ > 向田邦子賞 > 向田邦子作品一覧 1970年−1972年

向田邦子作品一覧 1970年−1972年

時代劇フルーツシリーズ「亭主の好きな柿8年 女房太閤記」

放映期間 1970/1/22〜3/12 (全8回)
放送局 NET(現・テレビ朝日)
放映時間 後10:00〜11:00
原作
脚本
執筆回数 第6、7、8回
演出 田中利一
出演 林美智子、山口崇、小林千登勢、石立鉄男
あらすじ フルーツシリーズの第7弾。足軽藤吉郎の出世を支える、女房ねねの物語。

はまぐり大将

放映期間 1970/4/1〜9/16 (全13回)
放送局 日本テレビ
放映時間 後8:00〜8:56
原作
脚本
執筆回数 執筆回数不明
演出 井上和男ほか
出演 藤岡琢也、小泉博、市原悦子、山田吾一
あらすじ 天秤棒一本で貝を売り、食品会社の責任者になった男のモーレツ人生を浮き彫りにする。

男一番!タメゴロー

放映期間 1970/4/6〜9/28 (全26回)
放送局 NET(現・テレビ朝日)
放映時間 後9:00〜9:56
原作
脚本
執筆回数 第3、10、14、15、19、22、24回
演出 松島稔、小山幹夫ほか
出演 ハナ肇、八千草薫、金子信雄、飯田蝶子
あらすじ 単細胞で無類の正義感、ダンプの運転手であるタメゴローの笑いと涙の騒動記。

あしたはまっ白

放映期間 1970/6/6〜7/25 (全8回)
放送局 日本テレビ
放映時間 後9:30〜10:26
原作
脚本
執筆回数 全8回
演出 小杉芳生
出演 酒井和歌子、山本学、中原ひとみ、宮本信子
あらすじ クリーニング店の若い女主人が2人の男性にひかれてしまう。恋と笑いの青春ホームドラマ。

ゴールデン劇場「北條政子」

放映期間 1970/8/13〜10/15 (全10回)
放送局 NET(現・テレビ朝日)
放映時間 後10:00〜10:55
原作 永井路子
脚本
執筆回数 全10回
演出 大村哲夫
出演 佐久間良子、杉浦直樹、三島雅夫、石立鉄男、大友柳太朗
あらすじ 歴史を動かした女・北條政子が源頼朝と出会い、結びつく。頼朝の死までの前半生を描く。

水曜劇場「こけこっこー!」

放映期間 1970/9/2〜1971/1/13 (全20回)
放送局 TBS
放映時間 後9:30〜10:25
原作
脚本 横光晃共ほか
執筆回数 第3、4、6、8、11、14、17、18回
演出 柳井満
出演 若尾文子、賀原夏子、ハナ肇、堺正章、川口晶 
あらすじ 新聞販売店を舞台にしたドラマ。

みだれ扇

放映期間 1970/10/2〜10/30 (全5回)
放送局 フジテレビ
放映時間 後9:30〜10:25
原作 水芦光子
脚本
執筆回数 第1、4回
演出 大野三郎
出演 司葉子、勝呂誉、辰巳柳太郎、太地喜和子、原保美
あらすじ 古都金沢に暮らす戦争未亡人が結婚。しかし、別居結婚のため夫婦にさまざまな危機が訪れる。

ゴールデン劇場「だいこんの花」(1)

放映期間 1970/10/22〜12/24 (全10回)
放送局 NET(現・テレビ朝日)
放映時間 後10:00〜10:56
原作
脚本 松木ひろしほか
執筆回数 第3、4、7、8、9回
演出 奈良井仁一、大村哲夫
出演 森繁久彌、竹脇無我、川口晶、大坂志郎、武原英子、加藤治子、ミヤコ蝶々
あらすじ 元巡洋艦長の父と適齢期の一人息子との男世帯が中心となって繰り広げられるホームドラマ。

2丁目3番地

放映期間 1971/1/2〜3/27
放送局 日本テレビ
放映時間 後9:30〜10:26
原作
脚本 倉本聰、石橋冠、佐々木守、向田邦子 
執筆回数 執筆回数不明
演出 石橋冠、早川恒夫
出演 浅丘ルリ子、石坂浩二、森光子、磯野洋子、真樹千恵子、水森亜土、原田芳雄、津川雅彦
あらすじ 収入が亭主をはるかに上回る美容師とその家族の間に巻き起こる事件を描く。

オレンジの季節

放映期間 1971/4/4〜9/19 (全24回)
放送局 フジテレビ
放映時間 後8:00〜8:56
原作
脚本
執筆回数 第1、2、9回
演出 岡田太郎
出演 松村達雄、なべおさみ、大石悟郎、松岡きっこ
あらすじ ガンコなおじいさんと6人の孫が繰り広げる奇想天外な大型バラエティードラマ。

レインボーシリーズ「くっつけ屋のり子」

放映期間 1971/4/22
放送局 NET(現・テレビ朝日)
放映時間 後10:00〜10:55
原作
脚本
執筆回数 第3、7回 
演出 山内和郎
出演 浜美枝、芥川比呂志、勝呂誉、渡辺篤史、横山道代
あらすじ 社内でデート斡旋業をはじめたのり子が、自分の好きな男とのあっせんを頼まれて大慌て。

清水次郎長

放映期間 1971/5/8〜1972/4/29 (全52回)
放送局 フジテレビ
放映時間 後8:00〜8:56
原作
脚本 葉村彰子
執筆回数 第1、2、3、5、7、10、18、24、27、28、32回
演出 山崎大助
出演 竹脇無我、松山省二、あおい輝彦、梓英子
あらすじ 善良な庶民の味方としての、ご存知・清水次郎長一家の活躍を描く。
★サブテーマ アンサンブル・ボッカ「男たち」(向田邦子作詞、渡辺岳夫作曲)

レインボーシリーズ「寒椿」

放映期間 1971/5/13
放送局 NET(現・テレビ朝日)
放映時間 後10:00〜10:56
原作 山本周五郎
脚本
執筆回数
演出 山内和郎
出演 藤純子、森雅之、松橋登、富士真奈美
あらすじ 日本橋の袋物商の婿養子が、一夜の過ちを犯してしまう。信じていた夫の裏切りに妻は悩む。

レインボーシリーズ「きんぎょの夢」

放映期間 1971/5/20
放送局 NET(現・テレビ朝日)
放映時間 後10:00〜10:56
原作
脚本
執筆回数
演出 大村哲夫
出演 若尾文子、池辺良、杉村春子、井川比佐志
あらすじ OLをやめておでん屋のママになったハイミスが、中年男との失恋を経て、幸せを見つけるまで。

ゴールデン劇場「夜の学校」

放映期間 1971/5/27〜7/8 (全7回)
放送局 NET(現・テレビ朝日)
放映時間 後10:00〜10:56
原作
脚本
執筆回数 全7回
演出 大村哲夫
出演 浜美枝、芦田伸介、二木てるみ、岡田裕介、月丘夢路
あらすじ 病気で倒れた母に代わって、ママ兼ホステスとしてバー勤めをするOLの成長を描く。

ゴールデン劇場「ちん・とん・しゃん」

放映期間 1971/7/15〜9/30 (全12回)
放送局 NET(現・テレビ朝日)
放映時間 後10:00〜10:56
原作
脚本
執筆回数 第2、4、5、7、9、11回
演出 山内和郎
出演 若尾文子、高橋悦史、田辺靖雄、細川俊之
あらすじ 財界の大立者の葬儀の日、美しい女性が弔問に訪れた。莫大な遺産をめぐる異母兄弟の関係を描く。

水曜劇場「時間ですよ」(2)

放映期間 1971/7/21〜1972/3/15 (全35回)
放送局 TBS
放映時間 後9:30〜10:26
原作
脚本 松田暢子、柴英三郎ほか
執筆回数 第6、9、14、18、20、23、30、32、34回
演出 久世光彦
出演 久世光彦
あらすじ 下町の銭湯を中心に、親夫婦、子夫婦さまざまな世代や立場の人々をテーマにコミカルに展開する

七つちがい

放映期間 1971/9/25〜12/25 (全14回)
放送局 日本テレビ
放映時間 後9:30〜10:26
原作
脚本
執筆回数 第1、2、5、6、9、11、13回
演出 高井牧人
出演 若尾文子、布施明、賀原夏子、四方晴美
あらすじ 姉さん女房でしかも再婚の女が、姑の天ぷらやに同居することに。夫だけが味方の奮闘が始まる。

ナショナルゴールデン劇場「新 だいこんの花」(2)

放映期間 1972/1/6〜6/29 (全26回)
放送局 NET(現・テレビ朝日)
放映時間 後9:00〜9:56
原作
脚本
執筆回数 第2、4、5、11、12、13、15、16、17、19、22、26回
演出 山内和郎
出演 森繁久彌、竹脇無我、加藤治子、大坂志郎、武原英子
あらすじ 密やかに散るだいこんの花のような女性を追い求め、独身で通していた男と家族の愛。シリーズ第2弾。

冠婚葬祭屋

放映期間 1972/1/8〜4/1 (全13回)
放送局 NET(現・テレビ朝日)
放映時間 後8:00〜8:56
原作
脚本
執筆回数 第5回
演出 瀬川昌治
出演 進藤英太郎、大信田礼子、長沢純、賀原夏子
あらすじ 財力も後ろ盾もない大学講師の息子がサラリーマンを辞め、冠婚葬祭のプロデュースを成功させる。

針女

放映期間 1972/1/10〜1/14 (全5回)
放送局 NHK総合
放映時間 後9:00〜9:30
原作 有吉佐和子
脚本
執筆回数 全5回
演出 和田勉
出演 佐久間良子、加東大介、山本宣、森繁久彌、賀原夏子
あらすじ 戦争へ行った恋人の帰りを待つ女と、苛酷な戦争体験のためにひとが変わってしまった男の悲劇。

ありがとう(2)

放映期間 1972/1/27〜 197//18 (全52回)
放送局 TBS
放映時間 後8:00〜8:56
原作
脚本 平岩弓枝、向田邦子
執筆回数 執筆回数不明
演出 川俣公明
出演 水前寺清子、石坂浩二、伊志井寛、大空眞弓、佐良直美、沢田雅美、坂上忍、新克利
あらすじ 東京・山の手の総合病院「十(つなし)病院」を舞台に看護婦や医師、患者との人間模様を描いた。

水曜劇場「はーいただいま」

放映期間 1972/3/22〜6/28 (全15回)
放送局 TBS
放映時間 後9:30〜10:26
原作
脚本
執筆回数 第3、4、8、11、13回
演出 柳井満
出演 吉永小百合、堺正章、森川信、藤間紫
あらすじ 鹿児島から出てきた若い女性と青森から上京してきた男が、夫婦と偽って旅館に住み込みで働く。

水曜劇場「おはよう」

放映期間 1972/7/5〜10/25 (全17回)
放送局 TBS
放映時間 後9:30〜10:26
原作
脚本
執筆回数 第2、3回
演出 久世光彦
出演 若尾文子、大橋巨泉、堺正章、中村翫右衛門
あらすじ 朝食専門の大衆食堂を舞台に“おはよう”で始まるさわやかな人たちの人間模様。

ナショナルゴールデン劇場「にんじんの詩」

放映期間 1972/7/6〜11/9 (全19回)
放送局 NET(現・テレビ朝日)
放映時間 後9:00〜9:56
原作
脚本
執筆回数 第9話
演出 大村哲夫
出演 宇津井健、小川真由美、梓英子、吉沢京子
あらすじ 病死した妻の遺言を守り、必死になって3人の義妹たちを社会へ旅立たせた男の物語。

水曜ドラマ「桃から生まれた桃太郎」

放映期間 1972/7/12〜8/9 (全5回)
放送局 NHK総合
放映時間 後8:00〜9:00
原作
脚本
執筆回数 全5回
演出 和田勉
出演 森繁久彌、和田アキ子、益田喜頓、井上順之
あらすじ 男やもめの父親と年頃の娘が互いの心情を思いやりながら、喜びと悲しみを分け合って暮らす。

おかめひょっとこ

放映期間 1972/10/3〜12/26 (全13回)
放送局 NET(現・テレビ朝日)(MBS制作)
放映時間 後10:00〜10:55
原作
脚本
執筆回数 全13回
演出 瀬木宏康
出演 森光子、名古屋章、植木等、三木のり平
あらすじ ごくありふれた東京の下町の商店街を舞台に繰り広げられる、善意の人々の物語。

パパと呼ばないで

放映期間 1972/10/4〜1973/9/19 (全41回)
放送局 日本テレビ
放映時間 後8:00〜8:55
原作
脚本
執筆回数 第3、4、7、8、11、14、22、23、24、29、33、34、35、39回
演出 千野皓司ほか
出演 石立鉄男、杉田かおる、大坂志郎、三崎千恵子
あらすじ 亡き姉の娘を引き取った独身の男が、慣れない父親を演じながら少女と心を通わせていく。

水曜劇場「かっこうわるつ」

放映期間 1972/11/1〜1973/2/7 (全15回)
放送局 TBS
放映時間 後9:30〜10:25
原作
脚本
執筆回数 第10回
演出 宮武昭夫
出演 池内淳子、岡田裕介、藤岡琢也、榊原るみ
あらすじ 夫の死後、奮起して不動産の資格を取得したヒロインが、不動産業者として健気に生きていく。

ナショナルゴールデン劇場「だいこんの花」(3)

放映期間 1972/11/16〜1973/5/10 (全26回)
放送局 NET(現・テレビ朝日)
放映時間 後9:00〜9:55
原作
脚本
執筆回数 全26回
演出 山内和郎、大井素弘
出演 森繁久彌、竹脇無我、長谷川哲夫、真野順子
あらすじ シリーズ第3弾。

双子の縁談

放映期間 1972/12/23
放送局 日本テレビ
放映時間 後9:30〜10:25
原作
脚本 矢田陽子(向田邦子)
執筆回数
演出 小杉芳生
出演 船越英二、ザ・ピーナッツ、賀原夏子、加藤治子
あらすじ 見分けがつかないほど似ている双子が、こともあろうに一緒に結婚宣言したことで起こる騒動。

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