メインナビゲーション


文化事業

「東京ニュース通信社」トップページ > 向田邦子賞 > 向田邦子作品一覧 1973年−1979年

向田邦子作品一覧 1973年−1979年

水曜劇場「時間ですよ」(3)

放映期間 1973/2/14〜1973/9/5 (全30回)
放送局 TBS
放映時間 後9:30〜10:25
原作
脚本 松田暢子、向田邦子、柴英三郎 
執筆回数
演出 久世光彦、宮田吉雄、和田旭
出演 森光子、船越英二、松山英太郎、松原智恵子、堺正章、悠木千帆(樹木希林)、浅田美代子
あらすじ シリーズ第3弾。

まごころ

放映期間 1973/4/6〜9/28 (全26回)
放送局 TBS
放映時間 後9:00〜9:55
原作
脚本
執筆回数 第9回
演出
出演 竹脇無我、大原麗子、西郷輝彦、伴淳三郎、加藤治子
あらすじ 刑事と新聞記者の兄弟を中心に、恋と家族愛を描くファミリー・ロマン。

ナショナルゴールデン劇場「じゃがいも」

放映期間 1973/9/6〜1974/3/21 (全26回)
放送局 NET(現・テレビ朝日)
放映時間 後9:00〜9:55
原作
脚本
執筆回数 全29回
演出 湯浅憲明
出演 森光子、佐野浅夫、三浦友和、吉沢京子、志村喬
あらすじ じゃがいものようにひしめき合って生きるさまざまな人々の人間模様を、下町のコロッケ屋を舞台に展開。野菜シリーズ第4弾。

水曜劇場「寺内貫太郎一家」

放映期間 1974/1/16〜10/9 (全30回)
放送局 TBS
放映時間 後9:00〜9:55
原作 向田邦子
脚本 第6回のみ福田陽一郎
執筆回数 第6回以外全て
演出 久世光彦
出演 小林亜星、加藤治子、梶芽衣子、西城秀樹、悠木千帆
あらすじ 石屋の三代目の雷親父とその一家。毎日何かしら騒動があり、親父の雷が落ちる。

ナショナルゴールデン劇場「だいこんの花」(4)

放映期間 1974/9/5〜1975/3/27 (全30回)
放送局 NET(現・テレビ朝日)
放映時間 後9:00〜9:55
原作
脚本
執筆回数 全30回
演出 山内和郎、大井素宏
出演 森繁久彌、竹脇無我、大坂志郎、いしだあゆみ
あらすじ 息子の結婚が決まりご機嫌の父。ちかし、夜遅く帰ってきた息子は“縁がなかった”と言う。

水曜劇場「時間ですよ・昭和元年」

放映期間 1974/10/16〜1975/4/9 (全26回)
放送局 TBS
放映時間 後9:00〜9:55
原作
脚本
執筆回数 第1、2、3、9、11、12、13、15、16、18、21、23、25回
演出 久世光彦
出演 森光子、荒井注、千昌夫、浅田美代子、悠木千帆
あらすじ 昭和初めの銭湯。息子が今まで隠してきた恋人を連れてきたが、母親は二人の結婚に猛反対。

水曜劇場「寺内貫太郎一家2」

放映期間 1975/4/16〜11/5 (全30回)
放送局 TBS
放映時間 後9:00〜9:55
原作
脚本
執筆回数 第1〜29回
演出 久世光彦ほか
出演 小林亜星、加藤治子、谷隼人、風吹ジュン
あらすじ 名物親父の一家の長男は執行猶予期間中。余計者を抱えた家族の愛と苦しみを明るく描く。

山盛り食堂

放映期間 1975/10/1〜1976/3/10 (全23回)
放送局 TBS
放映時間 後8:00〜8:54
原作
脚本
執筆回数 第1〜4回、5〜8回は原案(脚本は田上雄)
演出 小杉義夫
出演 京塚昌子、下条アトム、杉田かおる、都はるみ
あらすじ 国道沿いの食堂を舞台に、トラック運転手、足が不自由な長女などが繰り広げる人情コメディー。

結婚前夜シリーズ「母の贈り物」

放映期間 1976/2/20
放送局 TBS
放映時間 後8:00〜8:56
原作
脚本
執筆回数
演出 大山勝美
出演 松坂慶子、小暮実千代、林隆三、中北千枝子
あらすじ 男と失踪していた母から、結婚前夜に贈り物が届いた。娘の微妙な心を通して母娘の情愛を描く。

ナショナルゴールデン劇場「どてかぼちゃ」

放映期間 1975/11/6〜1976/5/13 (全26回)
放送局 NET(現・テレビ朝日)
放映時間 後9:00〜9:54
原作
脚本
執筆回数 第24回
演出 山内和郎
出演 森繁久彌、大坂志郎、岡田奈々、千石規子、佐野浅夫、赤木春恵
あらすじ 旧制中学の名物教師だった男が、当時の級長の発案による同窓会のために上京することになった。野菜シリーズ第7弾。

ナショナルゴールデン劇場「七色とんがらし」

放映期間 1976/5/20〜10/7 (全21回)
放送局 NET(現・テレビ朝日)
放映時間 後9:00〜9:56
原作
脚本
執筆回数 全26回
演出 山内和郎、田中利一ほか
出演 千葉真一、倍賞美津子、原田大二郎、加賀まりこ
あらすじ 東京・下町の鉄工所を舞台に、幼いときに別れた母親を迎え入れた家族の人間模様を描く。野菜シリーズ第8弾。主題歌は向田が作詞。

東芝日曜劇場「母上様・赤沢良雄」

放映期間 1976/6/20
放送局 TBS
放映時間 後9:00〜9:55
原作
脚本
執筆回数
演出 片島謙二
出演 内藤武敏、杉村春子、白川由美、寺泉哲章
あらすじ 息子の家に引っ越した母が、娘や嫁に冷遇される。そんな時、息子が戦地から送った遺書が出てきた。

毛糸の指輪

放映期間 1977/1/3
放送局 NHK総合
放映時間 後9:00〜10:00
原作
脚本
執筆回数
演出 松本美彦
出演 森繁久彌、乙羽信子、岡本富士太、三条美紀
あらすじ 結婚35年、子供がいない夫婦が公園で失恋した娘と知り合い、実の娘のように思っていく。

東芝日曜劇場「花嫁」

放映期間 1977/1/9
放送局 TBS
放映時間 後9:00〜9:55
原作
脚本
執筆回数
演出 山本和夫
出演 市川翠扇、倍賞千恵子、安井昌二、草笛光子
あらすじ 亡夫の七回忌の夜、長女が母に見合いの話を持ってきた。相手は近所に住む会社社長だ。

人間の歌シリーズ「冬の運動会」

放映期間 1977/1/27〜3/31 (全10回 )
放送局 TBS
放映時間 後10:00〜10:55
原作
脚本
執筆回数 全10回
演出 服部晴治
出演 根津甚八、いしだあゆみ、志村喬、木村功
あらすじ 高校時代の万引きがもとで、父に疎んじられる青年。彼はくつ屋の家に入り浸りになる。

ナショナルゴールデン劇場「だいこんの花」(5)

放映期間 1977/6/2〜11/24 (全26回)
放送局 NET(現・テレビ朝日)
放映時間 後9:00〜9:54
原作
脚本
執筆回数 全26回
演出
出演 森繁久彌、竹脇無我、いしだあゆみ、長谷川哲夫
あらすじ 新婚間もないのに、新妻が家出。養父の嫁教育のしごきに絶えられなかったためだ。

東芝日曜劇場「眠り人形」

放映期間 1977/7/3
放送局 TBS
放映時間 後9:00〜9:55
原作
脚本
執筆回数
演出 鴨下信一
出演 加藤治子、長山藍子、船越英二、葦原邦子
あらすじ 夫が突然、心中をほのめかした。明日までに金をつくらないと、会社の経理捜査の罪に問われるのだ。

東芝日曜劇場「びっくり箱」

放映期間 1977/10/9
放送局 TBS
放映時間 後9:00〜9:55
原作
脚本
執筆回数
演出 宮武昭夫
出演 京塚昌子、大竹しのぶ、高橋昌也、真夏竜
あらすじ 東京で働いていた娘が、恋人を連れて帰郷。しかし母は失業中の男と同棲していたので、娘は驚く。

土曜ドラマ 松本清張シリーズ「最後の自画像」

放映期間 1977/10/22
放送局 NHK総合
放映時間 後8:00〜9:10
原作 松本清張「駅路」
脚本
執筆回数
演出 和田勉
出演 いしだあゆみ、内藤武敏、目黒祐樹、山内明
あらすじ 定年を迎えた男が、旅に出ると言い残して姿を消した。捜査が進むにつれ、謎は深まるばかり。

水曜劇場「せい子宙太郎」

放映期間 1977/11/16〜1978/5/10 (全26回)
放送局 TBS
放映時間 後9:00〜9:55
原作
脚本
執筆回数 第4、8、10、11、13、14、16、17、23、24、26回
演出 鴨下信一
出演 森光子、小林桂樹、加藤治子、武田鉄矢、伴淳三郎
あらすじ 女房が勤める葬儀屋に就職した男。だが花屋の名札を間違えるなど、慣れない仕事にヘマばかり。

七人の刑事

放映期間 1978/4/14〜1979/10/19 (全69回)
放送局 TBS
放映時間 後8:00〜8:55
原作
脚本 向田邦子、栗本薫、中島丈博、早坂暁、倉本聰
執筆回数 第42回
演出 浅生憲章ほか
出演 芦田伸介、佐藤英夫、天田俊明、中山仁、三浦洋一、中島久之、輪島功一、宅麻伸
あらすじ 警視庁捜査一課に勤務する個性ある7人の刑事たちの活躍。

金曜ドラマ「家族熱」

放映期間 1978/7/7〜10/6 (全14回)
放送局 TBS
放映時間 後10:00〜10:55
原作
脚本
執筆回数 全14回
演出 服部晴治、福田新一
出演 三国連太郎、浅丘ルリ子、三浦友和、加藤治子
あらすじ 義母にほのかな恋心を抱く息子と、前妻ときっぱり別れられない夫の間で揺れ動く女を描く。

ナショナルゴールデン劇場「カンガルーの反乱」

放映期間 1978/11/9〜1979/1/18 (全11回)
放送局 テレビ朝日
放映時間 後9:00〜9:54
原作
脚本
執筆回数 全11回
演出 山内和郎
出演 杉浦直樹、赤木春恵、いしだあゆみ、佐野浅夫
あらすじ 過保護なために39歳になっても独り身の男がハンコ屋の娘と恋に落ち、恋愛結婚するまで。

土曜ドラマ「阿修羅のごとく」

放映期間 1979/1/13〜27 (全3回)
放送局 NHK総合
放映時間 後8:00〜9:10
原作
脚本
執筆回数 全3回
演出 和田勉
出演 八千草薫、加藤治子、いしだあゆみ、風吹ジュン、佐分利信
あらすじ 一見平穏に見える家庭にしのびよる危機。そのために阿修羅と化していく一家の姿を描く。

東芝日曜劇場「当節結婚の条件」

放映期間 1979/1/14
放送局 TBS
放映時間 後9:00〜9:55
原作
脚本
執筆回数
演出 柳井満
出演 十朱幸代、船越英二、水谷良重、下条アトム
あらすじ 出版社の労働組合委員長を務めるキャリアウーマンの結婚をめぐる騒動記。

家族サーカス

放映期間 1979/4/7〜6/30 (全13回)
放送局 フジテレビ
放映時間 後9:00〜9:54
原作
脚本
執筆回数 全13回
演出 戸田浩器
出演 若山富三郎、加藤治子、国広富之、藤真利子、金田賢一
あらすじ だれもがヒヤッとする家庭のトラブルを軸に、毎回エピソードが展開されるホームコメディー。全26回予定が向田の台本の遅れなどにより打ち切りとなった。

東芝日曜劇場「愛という字」

放映期間 1979/6/3
放送局 TBS
放映時間 後9:00〜9:55
原作
脚本
執筆回数
演出 井上靖央
出演 長山藍子、井川比佐志、津川雅彦、奈良岡朋子
あらすじ ごく平凡な人妻が、ひょんなきっかけで結婚後初めて夫以外の男性を意識し始める。

▲トップに戻る


Copyright(C)Tokyo News Service, Ltd. All Right Reserved.