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予約順にキャビンが割り当てられるため、早いほど有利。ただし電話での申し込みだけではキャビンを確保したことにはならない点に注意!予約金を払い込み、その時点ではじめて予約完了となる。
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通常出発日の約2ヶ月前には残金を支払う。クルーズ料金とは別にオプショナルツアーの料金もあらかじめ支払う指示があるはず。
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入金が確認されると、クルーズチケットか乗船証(ボーディングカード。これは乗船当日手渡される場合もある)が発行される。郵送の場合、必要書類が揃っているか、まずチェック。氏名やキャビンカテゴリーが申し込み通りかも確認しよう。
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船旅の手荷物には基本的に制限はない。大きな荷物は事前に宅配便で乗船地に送っておくこともできる。乗船地の宛名を記入した用紙がチケットなどと一緒に送られてくる場合が多い。荷物には、所定のタグを付けることを忘れずに。乗船の前日までに現地に着くように発送する。
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●大きな港は発着バース(岸壁)が多数あり、移動に思わぬ時間がかかることもある。乗船場所には時間の余裕をもって到着したい。
●乗船の手続きは乗船ターミナルの受付か、国内クルーズでは船のロビーで行う。乗船証を提示してルームキーを受け取り、キャビンに向かう。
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キャビンに落ち着いたら、まず船内新聞で今日のプログラムと夕食時のドレスコードをチェック。毎日夕食時は指定のドレスコードに合わせた服装で過ごす。クルーズの日々がはじまったのだ。
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下船前日にはたいてい下船説明会が行われるが、下船の注意書きが船内新聞などで伝えられる。
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船が接岸し安全確認後、クルーの指示に従って順次下船する。
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