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タイトル 船を決めたら

国内クルーズ編 海外クルーズ編

国内クルーズ編
予約 予約順にキャビンが割り当てられるため、早いほど有利。ただし電話での申し込みだけではキャビンを確保したことにはならない点に注意!予約金を払い込み、その時点ではじめて予約完了となる。

旅行代金支払い 通常出発日の約2ヶ月前には残金を支払う。クルーズ料金とは別にオプショナルツアーの料金もあらかじめ支払う指示があるはず。

チケット タグの受領 入金が確認されると、クルーズチケットか乗船証(ボーディングカード。これは乗船当日手渡される場合もある)が発行される。郵送の場合、必要書類が揃っているか、まずチェック。氏名やキャビンカテゴリーが申し込み通りかも確認しよう。

準備と荷物送り 船旅の手荷物には基本的に制限はない。大きな荷物は事前に宅配便で乗船地に送っておくこともできる。乗船地の宛名を記入した用紙がチケットなどと一緒に送られてくる場合が多い。荷物には、所定のタグを付けることを忘れずに。乗船の前日までに現地に着くように発送する。

乗船 ●大きな港は発着バース(岸壁)が多数あり、移動に思わぬ時間がかかることもある。乗船場所には時間の余裕をもって到着したい。

●乗船の手続きは乗船ターミナルの受付か、国内クルーズでは船のロビーで行う。乗船証を提示してルームキーを受け取り、キャビンに向かう。

 
 クルージングを楽しむ キャビンに落ち着いたら、まず船内新聞で今日のプログラムと夕食時のドレスコードをチェック。毎日夕食時は指定のドレスコードに合わせた服装で過ごす。クルーズの日々がはじまったのだ。

下船準備 下船前日にはたいてい下船説明会が行われるが、下船の注意書きが船内新聞などで伝えられる。

下船 船が接岸し安全確認後、クルーの指示に従って順次下船する。


海外クルーズ編
予約 旅行代金支払い 外国船の場合は、旅行代理店のほかに各船会社から日本での販売を任された「総代理店」が存在する。総代理店は新コース、料金などの情報を旅行代理店に流し、旅行代理店から予約を受けている(一般販売を行うところもある)。情報収集にはこの総代理店を利用し、予約は旅行代理店に申し込むのが上策だろう。

ビザ パスポートの手配 既得のパスポートを使用する場合は予約時の申込書に旅券番号と発行日を記入する。新規に取得する場合は、旅行会社に代行手続き(有料)を頼んだ方が簡単。行き先によってはビザ(査証)が必要な国もあるので早めに手配することだ。

チケット タグの受領



準備と荷物送り 飛行機で海外の乗船地に飛んでクルーズを楽しむ「フライ&クルーズ」の場合は、空港までの荷物送りを手配。乗船地には出港日の前日に到着していたい。当日だとフライトの遅れで出港に間に合わないという事態もありえるからだ。

乗船 ターミナル入り口でポーターに荷物を預け、受付カウンターでチェックイン。クルーズチケットを提示して乗船証を受け取り、税関などのチェックを受け出国手続きを済ませる。手続きを旅行代理店が代行するケースもある。

寄港上陸時 数カ国を回るようなクルーズでは寄港地での乗下船のたびに出入国審査と税関手続きが必要。船に入国審査官が乗り込んで一括手続きをするとスムーズで大助かりだ。現地通貨の両替は、客船ターミナルでするのが原則。

下船準備 外国船で悩むのはチップ。下船前に船側がチップ用封筒を配布するのが通例。バーテンダーには毎回伝票にサインするとき、金額に10〜15%を「tip」として記入して渡すこともできる。キャビン担当スタッフには最終日にいわゆる枕銭を置くか、1週間分ずつ区切って渡す。テーブル担当者にはクルーズの終わり近くに手渡す。

下船 船内で配られる税関申告書、検疫のための質問票に記入し、港で検疫・入国審査・荷物の受け取り・動植物検査・通関の手続きをする。これは航空機の海外旅行と同じだ。