「船旅」って退屈では? というのは大きな誤解。お茶の時間や夜食を合わせると7食にもなる食事、そして早朝から深夜までさまざまなイベントやプログラムが開かれる。とても全部は参加しきれないくらいだ。クルーズの一日を「ぱしふぃっくびいなす」の船内写真を例に紹介しよう。
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| 体操とコーヒーで始まる、爽やかな朝 |
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| 元気な早起き組は、朝焼けの眩しいデッキをウォーキングしたり、体操やヨガに参加。船から水平線に上る朝日を一度は見てみたいもの。 |
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モーニングコーヒーや紅茶を味わいながら、船内新聞で今日一日のスケジュールを確認。「どのプログラムに参加しようか?」と選ぶのもクルーズの楽しみ。 |
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| 朝食は、その日の気分で自由に選んで |
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朝食は自由に料理を取るビュッフェスタイルも多い。日本船では和食、または洋食のどちらかを選ぶパターン。寝坊して朝食を逃しても、10時頃には軽食とお茶が用意されていたりするので、船内新聞で確認しよう。
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欲張りなほど多彩なプログラム |
| 日中のプログラムはゲーム、レクチャー、スポーツなどさまざま。さまざまな趣味や手作りの教室、講師を招いての寄港地に関するものや著名人の講演など。シェフによる料理教室など船のスタッフによる教室も人気がある。 |
| スポーツはデッキスポーツ、プール、ジムを利用。プログラムも、午前中はアタマ、午後はカラダを使うものが多いなど、工夫されている。 |
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海に囲まれたデッキでのランチは最高! |
| 昼食は和・洋・伊・麺類・飲茶など多彩なメニューを日替わりで。天気のいい日にはデッキランチが行われることも。白い航跡や輝く海を眺めながらのランチはクルーズの醍醐味のひとつ。 |
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| リラックスのひととき、アフラヌーンティー |
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| 午後のくつろぎタイムは、アフタヌーンティー、コーヒーを美味しいケーキと一緒に。日本客船ではたまに和菓子も登場。船上で仲良くなった仲間とのおしゃべりにも花が咲く。 |
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華やかなパーティーはお洒落の見せどころ |
| クルーズ中、ディナー前に船長主催のカクテルパーティーが開かれる。この日はフォーマルな装いに着替え、ちょっと気取ってカクテルを。女性の場合はドレスに着替える前にシャワーを浴びて、お化粧、と結構大忙しだ。 |
| ドレスコードって?
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| 客船では毎日、夕食時からはドレスコード(装いの決まり事)に従ったファッションで過ごすことになっている。その日のドレスコードは前日の船内新聞で案内されるので、必ず確認の上、T.P.O.にふさわしいおしゃれを楽しもう。 |
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| シェフ自慢のメニューは、船の楽しみ |
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夕食はフランス料理のフルコースが主体。日本客船の場合はコースのなかに和食が加わることも多い。寄港地で仕入れた旬の食材や名物料理も楽しみ。乗客数によって、全乗客が一度に食事をとるワンシッティング制と時間帯を2つに分けたツーシッティング制がある。
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ショー、カジノ、ダンスで心踊るナイトライフ |
夕食後もラウンジでコンサートやショーを開催。ミュージカル、マジック、ジャズなどプログラムは幅広い。日本客船では日本の伝統芸を観賞するチャンスもある。
そのほかカジノ、ダンスなど深夜まで心踊るナイトライフが待っている。遊んでお腹が空いたら、ビュッフェ形式の「ナイトスナック」と呼ばれる夜食メニューをどうぞ。
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| 世界の銘酒が揃ったバーも魅力 |
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| それぞれ趣向を凝らした複数のバーを持つ客船もある。国際航路就航時には酒類が免税価格になるので、リーズナブルな価格でお酒を楽しめる。客船ごとにあるオリジナルカクテルを味わってみるのも素敵。ピアノなどの生演奏が入ることもある。 |
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