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タイトル トピックス


!マーク 飛鳥が
2006年、アジアグランドクルーズ実施


飛鳥が2006年最初のロングクルーズとして3年ぶりにアジアグランドクルーズの催行を発表した。

 ベトナムには3カ所の寄港。さまざまな世界遺産を訪ねるとともにメコンデルタのクルージングや流行の雑貨ショッピングなど、ベトナムの魅力をたっぷりと味わえるスケジュールになっている。フィリピンのパワラン諸島にあるエルニド寄港もこのクルーズの話題。透明度の高い海でビーチリゾートを楽しむ予定だ。

 06年1月10日横浜発(11日神戸発)で、2月11日に横浜帰港。香港、ハロン湾、ダナン、ホーチミン、シンガポール、バリ、エルニド、グアムに寄港。料金は9月30日まで早期申込割引が適用され横浜〜横浜が110万円から、神戸〜横浜が107万円から。



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!マーク スタークルーズ&NCL、
5年計画で
船隊拡充へ

  スタークルーズおよび傘下のノルウェージャンクルーズライン(NCL)は、5年計画でフリート拡充を進める。NCLは、07年就航予定の新造船2隻を建造する。これらの新造船はドイツのマイヤーベルフト造船所、ヘルシンキのエイカーフィンヤーズ造船所の2カ所で建造。NCLが2000年にスタークルーズの傘下に入ってから、8、9隻目の新造船となる。

 マイヤーベルフト造船所で建造される客船は、07年2月の引き渡しを予定。05年8月に就航予定のノルウェージャンジュエルと同系船となる。10のレストラン、ベッド数2384、多彩なラウンジやエンターテイメント施設を備えている。

 一方、エイカーフィンヤーズで建造される客船は07年5月の引き渡しを予定。NCLのコンセプト「フリースタイルクルージング」に基づいた新しいデザインを取り入れ、海側客室はすべてプライベートバルコニー付きとなる。エイカーフィンヤーズとNCLの取り引きは16年ぶりのこと。

 NCL社長兼CEOのコリン・ビーチ氏は「エイカーフィンヤーズが手がける客船はパナマックスシップであり、外側客室全バルコニー付きというデザインを起用することにより、NCLフリートでは最も収益性の高い船舶になると期待しています」とコメント。



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ぱしふぃっくびいなす
春〜夏の追加商品発表

 日本クルーズ客船が、ぱしふぃっくびいなすが実施する05年春のクルーズ3本、夏のクルーズ4本を追加発表した。

「春の済州島・長崎・対馬と瀬戸内海クルーズ」(05年4月3日発)は、横浜発神戸着または神戸発着で実施。韓国のリゾートアイランド済州島と長崎、そして瀬戸内海クルージングを楽しめる7日間クルーズ。自然豊かな済州島の美しい春が味わえるだろう。

「春の名古屋ゆったりワンナイトクルーズ」(4月23日発)、「春の横浜ワンナイトダンスクルーズ」(4月26日発)は翌日午後2時に下船するゆったりとしたスケジュール。

 6月以降に新たに加わったのは4本。「初夏の横浜・名古屋ワンナイトクルーズ」(6月21日発)、乗船しやすい週末利用の「夏の横浜ゆったりワンナイトクルーズ」(7月2日発)。

「夏休み屋久島クルーズ」(8月7日発)は、世界遺産の 屋久島を訪れ、人気が予想されるクルーズだ。亜熱帯から亜寒帯までの気候を有する屋久島は、神秘的な森や島独特の生態系に日本の植物種の7割以上、約1500種が生息し、ヤクシカ、ヤクザルなどの固有種もいる。

 博多発着「夏休み瀬戸内ワンナイト」(8月10日発)も含め、“夏休み”と冠がつく商品は子供代金が大人代金の50%となるファミリークルーズ対象。子供たちの初クルーズ体験にもお薦めだ。


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この欄では誌面で紹介したニュースの一部を紹介しています。
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