|
社内の従業員が仕事に専念できるよう、物心両面で環境を整えるのが総務局の仕事です。具体的には、年俸制や就業規則等の制度改 正の提案や人事管理、給与計算、社会保険手続、文房具・名刺等の消耗品管理といった業務をしています。また、従業員の採用も重要 な仕事です。このホームページの企画立案や運用も総務の仕事です。担当者は「どんな内容にすれば、会社の業務が皆さんにより分っ てもらえるのか?」ということを日夜考えています。 |
経理局は簡単に言うと会社の「家計簿」をつける部署です。持っている「おかね」を数えて、使ってもいい額と戻さなければいけな い額を皆に教えて管理します。経理の仕事です。 |
|
情報システム室では、業務に関わるシステムの運用・管理・開発を行っています。運用・管理では、社内のPC、端末、ネットワー
クは勿論のこと、新聞のラジオ・テレビ欄の制作システム・新聞社への配信システムなどの運用管理も行っています。 |
|
|
他セクション(特に編集部門や番組センターなど)で記事等を作成する際に、参考とされる資料を作成・整理している部署です。資
料としては、新聞・雑誌の切り抜き・テレビ局資料・プロダクション資料・映画配給会社資料などの「記事資料」、紙焼き写真を中心
とした「写真資料」、若干の「図書資料」から構成されています。このうち、「記事資料」については、一般紙、スポーツ紙、夕刊紙
から、芸能関係を中心に、スポーツ・文化方面などの記事を毎日クリッピングしています。同時に機械入力も行っており、閲覧機で検
索することができます。このデータベースが、社内のどのPC機でも閲覧できるようになることが理想です。 |
|
|
総合写真室は、TVガイドをはじめとする出版物媒体に用いられる写真(インタビュー、番組収録、記者会見、スポーツ、プレゼ ントから紹介商品など撮影小物まで)ならびに社内業務の撮影など、多岐に及ぶ写真撮影を行っている部署です。現在、その撮影業務 の8割はデジタルカメラによって行われています。引き続き、社内の業務全体がデジタル化・データ化していけるよう、取り組んでいます。 |
|
|
デジタル編集室の仕事の中心は、 (1)映画データベース制作は、TVで放送される映画の解説記事を書き、データベースに登録し、それをもとに各誌の映画解説ページほかを作成します。 (2)組版制作はマッキントッシュを使用し、各編集部や出版編集局編集第二部の解説班からきた記事を、レイアウトに流し込んでページ組版を行います。作成するページは、映画、ドラマ、音楽、スポーツ、アニメなどなどの定型(基本レイアウトが毎号変わらない)ページです。 上記以外にも細かい業務がありますが、コストダウンに大きく貢献し、各誌を支える重要な役割を担っている部署といえます。 |
|