メインナビゲーション


事業内容

データサービス

東京ニュース通信社の創業者である奥山清平が、日刊英文通信「奥山サービス」(Okuyama Service)を創刊したのは1933年。主要新聞の朝刊を早朝に購入し、主な記事を英訳、外国通信社や大使館に配布したのがはじまりです。その後、米国による対日経済政策に対応する形で1949年『Shipping and Trade News』を創刊。2010年8月からは定期船スケジュールに特化したウェブ版としてリニューアルしました。

S&TN OnLine

東京ニュース通信社が発行していたShipping and Trade Newsは、我が国初の海運専門の日刊英字新聞として1949年に創刊されました。以来半世紀以上にわたって海運・港湾のみならず鉄道・航空・経済など広範囲な物流情報を読者に提供し2010年7月に休刊いたしました。
S&TN OnLineは、Shipping and Trade Newsのウエブ版として運営してまいりましたが、輸出入実務に欠かせない基礎データとして、また物流業界のスペシャリスト達から厚い信頼を寄せられていた情報を、このたび外航定期貨物船のスケジュールに特化してリニューアルいたしました。
コンテンツは、日本発着の輸出入スケジュール、およびアジア発の北米・欧州域への輸出スケジュールで、スケジュールは向こう6週間のデータが毎日更新されています。また、付帯情報として、船舶明細と船社・海貨業者のディレクトリが登録されています。

SHIPS21

SHIPS21(Shipping Information processing System 21)は、毎日更新される外航定期貨物船スケジュールおよびその関連情報のデータを業界にオンラインで提供するサービスです。物流業務の基礎データとして、ホストコンピュータに保持されている3ヵ月以上の豊富なデータ量と最新のメンテナンスは、多くのユーザーからの支持を受けています。

▲トップに戻る


事業内容メニュー


Copyright(C)2009 Tokyo News Service, Ltd. All Right Reserved.