東京ニュース通信社は、TVガイド等の出版活動で培った番組表制作のノウハウと、放送各局とのネットワーク網を使い、全国の新聞社にラジオ・テレビ欄番組情報を配信しています。サービス開始から33年をへた今日、日本経済新聞社・読売新聞社・毎日新聞社・産経新聞社など、現在その加盟社数は100を超えます。配信の内容としては、ラジオ・テレビ番組表のデイリー配信のほか、週間、隔月間および月間サイクルの番組情報や、テレビ各局の話題を集めたラ・テニュース版、人気番組の解説記事などを集めた週間番組ハイライト版など、視聴形態の変遷や新聞社の要望に応じて対象領域を広げています。スターインタビュー、CM裏話、ジャンル別番組ガイドなど様々な特別配信も実施しており、ラ・テ情報のスペシャルサプライヤーとしてニーズを先取りした新商品の開発に努めています。
番組センターと情報システム室では、1995年1月17日の阪神・淡路大震災以来、 それまでの災害対策をさらに強化しました。システム面ではホスト・コンピューター の東京・大阪完全二重化、通信回線も東京−大阪−九州間の二重化を実施しました。 編集面では、全国ネット番組の処理作業の比重が東京本社にかたよっているのを、 大阪支社と西部支局へ分散するため、支社、支局員に対して作業の指導にあたり、日常業務に組み入れています。
その他システム的な災害対策として、東京本社のホストコンピューターのデータを、 従来は1時間刻みで大阪支社のホストコンピューターへ転送していたのを、分単位 (3〜5分刻み)にするソフトを開発、1998年1月より運用を続けています。これ により東京のシステムダウン時などでも、直前までの作業確認が大阪で可能となり、 作業を大阪に移行する場合でも支障なく継続することができるようになっています。
当社は皆様が一番良くご存知の毎日の新聞のテレビ欄(ラジオ・テレビ番組欄配信)以外にも、週間番組表配信などの配信業務を実施しております。詳しくは下記のファイルをダウンロードしてご覧下さい。
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